新着情報
2011/5/23
事務所を移転しました。
2010/10/1
XMLサイトマップの制作をお引き受けします。。
2010/6/22
運営元サイトのアクセスアップを外部に委託するをご覧ください。
2010/6/5
サテライトサイトで集客するをご覧ください。
せっかく作ったホームページを適度なコストで適正に情報発信できなければ、モッタイナイ!
ホームページは、きちんと活かせば、きちんと利益を生みます。つまり更新(運営)することが大事ということです。
- あなたは、もしかしたら・・・
- 疑心暗鬼になっているのかもしれませんね?
- 知人や業者から多くの話を聞いて理解しきれず、混乱しているのかもしれませんね?
- 任せたスタッフは、本来の業務が忙しくて思うように出来ていないかもしれませんね?
- 以前、業者に依頼したら数十万円の見積もりだった為、ほおっておいたかもしれませんね?
ホームページを更新(運営)しないことによる実害とは?
記載している情報が古いか、誤りがあるためお客様の誤解を誘発するなどご迷惑をかける。
お客様の自社に対する興味・関心がうすれて、ひいては信頼を失墜してしまう。
「営業していないの?」など大きなイメージダウン。
検索エンジンのクロール(巡回)がされなくなり、検索結果の順位が大きく下がってしまうため訪問者が減る。
「うちのホームページ、パッとしない」などスタッフやその家族のモチベーションダウン。
- このように大半は見えない実害なのですので、「気がついたときには、かなりの重症だ」という重大な事態になりかねません。
- こうなってしまってから復旧させる為には、かなりの労力、コストを必要としてしまいます。
そうならないためにどうすれば良いか、知っておきたい事。
早速ホームページを更新しよう・・・でも、その前にメリットとデメリットの確認
最初にメリットは何でしょうか?
簡単にいえば、前述の実害の真逆になります。
- ・自社の新鮮で正しい情報をお客様に発信できる。
- ・お客様の自社に対する興味・関心・信頼を保持継続できる。
- ・検索エンジンに対し有利となり、インターネット上で見つけられやすくなる。(=集客数が増える)
ただし、少々キツイ言い方になりますが、これらは決してメリットではなく、至極当たり前のことでして、いわば商売をする段取りが最低限できた状態に過ぎません。
実際には、体制ができた上でSEO(検索エンジン最適化)やPPC広告などによって訪問者を増やす必要があり、さらに申し込みや問い合わせの件数を増やすためのページ作り(仕組み)が不可欠です。
- ホームページの更新 + 成約率の高いページ = 売上(利益)増大
次にデメリットはあると思いますか?
特殊な事情がない限り、デメリットはないでしょう。
ただし、メリットを実現するためには、スキル・労力・予算が必要です。
その実現方法について、クライアント様が選択しがちな3パターンをご紹介します。
- パターン1 自社の専任スタッフに担当させる
- 仮に月給20万円だとして、その固定費をどうやってまかないますか?
たとえば、ネットショップの運営であれば、ひたすら売りまくってまかなえる可能性はありますが、ネットショップとなると商材の選定はもちろんのこと、申し込みから納品発送までの導線がしっかりしていなければなりません。単純に担当者が一人いれば何とかなる問題ではなく、きちんと体制作りしていないとかなり難しいです。
ここでは多くは語りませんが、逆に言うときちんと体制を整えてセオリー通りやるべきとことをやれば実現可能ですので、ご心配なさいませんように。
- パターン2 自社の兼任スタッフに担当させる
- 本来の業務と兼任で月給20万円のスタッフだとして、約30%(1ヶ月160時間として月に48時間)をホームページ更新作業のために費やせば、月額6万円程度の経費で済みます。
ただし、本来業務が70%しかないわけで、見込めるはずの売上を取りこぼす機会損失が発生します。
その金額はいくらになるでしょうか?
- パターン3 アルバイト、パートなどに更新(運営)させる
- 時給1000円のアルバイト、パートのいずれかで、月に48時間だけ対応してもらえば、@1000×48時間=48,000円。コストとしては、もっとも安価になります。
どうやら月額48,000円〜20万円の予算で担当者の選出はできそうです。
しかし、これら3パターンには、重大な欠点があります。
一般企業の月給20万円のスタッフには、
利益を生み出すためのホームページ更新(運営)をするための
スキル、ノウハウはないということです。
とりあえずホームページはあって、なんとなく更新(運営)している域を超えることができません。
つまりは、
同じようにコストとかけるのであれば、
利益を生み出すホームページ更新(運営)のためのスキル、ノウハウを持った専門業者に任せるのが
目的達成のために最も適正であるということになります。
経営的視点から容易に判断できることだと思うのです。
簡単に業者が見つかれば苦労しないですが。
自社に最適なホームページ更新(運営)業者を選ぶコツ
どうやって自社に最適な業者を選ぶか?
一言で言えば、コスト、サービスの範囲、スキル、対応の早さ、クライアント様への思いいれの5点が選定基準と考えられ、それらの整合性(バランス)となります。
しかし、実際にはそれほど単純に決められるものでもなく、特にコストとスキルの整合性(バランス)は、ハッキリ言ってクライアント様側では評価できないのではないでしょうか?
また、クライアント様への思い入れについては、クライアント様側の受け取り方によって長所にも短所にもなるでしょう。
(例えば、親切丁寧も度が過ぎるとうざったくなります。ビジネスライクに淡々とこなせば、人間味も感じられず協力関係構築のためには足かせになるでしょう)
結果、「知り合いだから」、「紹介されたから」、「所在が自社と近いから」から始まって、
とりあえず、自社が、その業者の提示額を捻出できる範囲であれば、委託してしまうという流れは確実にあります。
もちろん弊社もそれらの理由で選ばれた経験がありますし、それらの理由で他の業者さんが選ばれたこともあります。
- まず、ホームページを更新(運営)する目的を一緒に共有してくれるかどうかを知る
- 次に自社の状況を把握する
- もし、作業内容や頻度の予想ができる場合は、
- 更新頻度が高いのであれば、「300文字までで○○円」「画像1個で○○円」など
更新作業の単位が小さい - 更新頻度が低いのであれば、月額定額でも更新しなかったときなど費用を翌月以降に
繰越できる - もし、作業の内容や頻度の予想ができない場合は、
- 更新内容を探すことから対応してくれる
- いずれにしても、目的の内容によって適切な更新方法をアドバイスしてくれる
まだまだ納得できない方、無料相談をご利用ください。


